ブンとアプチのチェコ日記

チェコの地方都市へ引越してきました。 この町で唯一の『日本人主婦』目線で、徒然なるままに日記を残します

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
先週、サーラが、
通っていたリハビリ通院(@Dr.コラジョバー)から 卒業しました

あ、リハビリ・・・というと、なんだか仰々しいし、
通院といっても月1回ペースだったんだけど。

サーラが受けていたのは、「ボイタ法」と呼ばれる治療です。
これについては、
日本語で紹介されているサイトを見つけたので
是非ご参照ください ⇒ボイタ法とは

事の発端は、
サーラの生後1ヶ月の健診時でした。
ドクターが彼女をうつ伏せにしたとき「首を持ち上げなかった」。
これが理由!

チェコの母子手帳の付録冊子には、
赤ちゃんの月齢ごとに、できるべき運動パターンが
表にまとめられています。
これに遅れていると 「発達障害and/or運動機能障害」が疑われる・・・、
で、疑われた・・・のでしょうか

ま、これにつけ加えて、
彼女には「向き癖」があって、寝る時はいつも同じ方向を向いていた。
小児科のドクターは、それらを見落とすことなく、
ボイタ法を実施しているDr.コラジョバーを訪ねるよう
紹介してくださったのです。

日本だったら、よっぽどの事じゃなければ
「赤ちゃんって、それぞれだし~」っとノンビリ見守るとこだけど、
違うものですね~
逆に、念には念を・・・で しっかり診てくれている感があって、
とても安心できます。


確かに、このボイタ法が 「運動パターンを引き出してくれる」という点で、
障害の有無、障害の重さにかかわらず
それを受けるのは有効的だと感じました。
障害のある人の場合、
この治療で身体の湾曲を軽減できたり、
湾曲により生じる痛みまでも軽減できる、という研究結果も
出ているそうです。
待ち合い室で出会う患者さんは(ここは新生児~小児中心)、
脳性麻痺や下半身不随など重い障害の子から、
X脚でうまくバランスが取れない子、一見なんでもなさそうな子まで
様々でした。
ボイタ法受診の「垣根」が低かったのも、幸いでした。


お陰さまで、今回サーラは
Dr.コラショバーに
「彼女は、至って健康です!(つまり障害はないので今後通院不要です)」
と太鼓判を押してもらいました。
確かに 「教科書」よりもズッと遅れていましたが、
最近這い這いもし始めました。
今後、今まで以上に 掃除が欠かせません

彼女の筋骨系トレーニングのつもりで、継続して 
エクセサイズをしていきたいと思っています。
ボイタ法、万歳。



スポンサーサイト
このページのトップへ
先週木曜日のお話ですが、
ウチでママ友ランチ会をしました

いつものメンバーは計5人+キッズ。
普段、週一回ペースで 「今度は○○の家で。」「じゃ、その次は私の家でどう?」って感じで
自然に持ち回り制になるんだけど、
これまで御呼ばればっかりで。
ウチも、引越し後随分落ち着いたし、是非みんなに来てもらいたいな~と思っていたところでした♪

ここぞっとばかり張り切って 豪華ランチ…
といきたいとこですが、
ナニブン子連れママには それは困難です。
それに、あまり頑張りすぎると 逆にみんなに気を使わせてしまうでしょ?
ここは適度に手を抜くのがベターです(…言い訳チック?)

今回は、みんなで巻き寿司を作ることにしました。
具には、持ってきていた干瓢と椎茸を煮閉めて、
それからツナにタマネギのみじん切りを混ぜたツナマヨ、
キュウリ、レタス、カニカマを用意しました。

最初に「こうして巻くんだよ」ってやって見せて、
その後はみんなにお任せ。
そして出来上がりはこんな感じ

コピー ~ 20080425-0 巻き寿司

(写真、ちょっと見づらいけど…)それぞれ個性タップリ!
オモシロかったのは、出来上がりのサイズが 作った人の体格に比例してたこと
私のが一番ちっちゃくて、存在感ある特大サイズは 一番体格の良いEさん作でした。

みんな、日本食に興味津々
食事中は、調味料(酒、みりん、しょうゆetc.)や 乾物(のり、わかめ、ひじき、椎茸、干瓢etc.)なんかに
質問が集中しました。
「日本食ってヘルシーっ」って、みんな大絶賛♪

料理は 苦手分野なんだけど、
良かった、美味しかった、と喜んでくれたので 安心しました。
ちなみに今回のメニューはこちら。
1.ブロッコリーとプチトマトのサラダ
2.ワカメとグリーンピースの玉子スープ
3.巻き寿司
4.鶏肉と大根の煮物
5.デザート(コーヒープリン)

さぁて、次回のメニューは 何にしようかな~

コピー ~ 20080425-1 IVA

コピー ~ 20080425-3 all






このページのトップへ
今朝、郵便配達のおばちゃんが、
にこやかにやって来て、ウチのベルを鳴らしました。

おばちゃんは私に、身分証明のパスポート提示を要求、
その後一通の手紙が手渡されました。
差出人は ある公立幼稚園。
「うぉっ!来たっ
パスポート提示までして、厳重に手渡されたこのお知らせ。
うふっ、良いニュースに違いな~いっ

ウチのアプチは今年の誕生日で3歳になります。
幼稚園への入園対象年齢です。

実は 今月の最初の一週間、
この街にある全ての幼稚園で 一斉に 今年入園希望者の
申し込み受付がなされました。

幼稚園への入園は、
アプチにとって 大きな環境の変化になるでしょう。
お友達も増えるし、
何より 今後数年暮らすことになるこの社会に溶け込んでいく、
良い機会だと 思うのです。
異国で暮らす幼児期を、より楽しく意義あるものにしてやりたい…
親としては、是非このチャンスをゲットしたいところ!

申込の際は、異例にも園長先生と直接話すこともでき、
その意図と希望は十分理解してくれたと、手応えもありました。
園長先生は時間をかけて対応してくれ、
「是非アプチ君を受け入れたい」っとまで言ってくれました。
これは ちょっと期待しますよね~ぇ


さて、手紙を開封して、早速ママ友のエリシュカにtel
「じゃ、読むよ~。『タイトル…(以下チェコ語音読/意味はさっぱり)…』」
そして、エリシュカの訳。
「えーと。『我々の決議/結論と、クレーム(異議申し立て)受付について』」

嫌ぁな予感!
そしてそれは的中。
全部で10行くらいのその文面には、
『貴方は今回 規定条件に合わなかったため
申込は受け入れられませんでした。
異議申し立てのある方は、以下指定の日時に
受け付けますので 幼稚園へお越し下さい。』という内容。

あはぁ~がっかり。
園長先生の言葉に持ち上げられて、淡い期待を持ち続けていただけに、
この気持ちの急降下はキビシ~わ~

その午後、エリシュカから 携帯にメールあり。
「ウチも同じ知らせが来たわ…」とのこと。
彼女の子は 就学一年前ということもあり、当然受け入れてもらえる
と信じていただけに、彼女も落胆大きく…。

「異議申し立て」するかどうか、現在検討中…。
うぬぬ、残念
このページのトップへ

FC2Ad

Information

ブンchan
  • Author: ブンchan
  • 2007年5月、
    チェコにやって来ました。
    2008年7月には、
    こちらで第2子を出産。
    アプチとサーラ、家族4人で
    中欧での生活を楽しんでいます。
    こちらでの子育て環境や
    我が子の成長ぶりなど
    主婦目線の情報を
    発信できれば、と思います。

Search

Calendar

06月 « 2018年07月 » 08月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。